インターン生が思う 帰国してからの自分

 時が流れるのは早いもので、帰国してから約3週間が経ちました。

 アメリカでインターシップをすることで、ビジネス上でいかに思考力が大切かを知りることができ、そのためには継続して考える習慣づけをしなければならないと思いました。

 アメリカでは、そう強く思ってましたが、やはり日本に帰って来ると、そのような意識が段々と薄れていくのを感じます。


日頃なれた日本語が使えることで、言語を使う時の思考は格段に減り、さらに何不自由なく暮らせる環境に置かれてしまうと、変化が無いため思考する量が格段に減っているのを実感します。

 そして、その環境に甘えだすと、じわじわと馴染んでいき、考えないようになっている事さえ気づかなくなっていくのを感じます。

 せっかく、アメリカで得たものを絶やさぬよう、日々考えて考えて考え続けて、行動をしていきたいと思います。

 この変化の少ない日本の環境だからこそ、アメリカにいるとき以上に意識を強く持たないといけません。思考をしないでも楽な環境でいられる引力は予想以上に強い力ですが、離脱するために更に意識を高めます。

 コロナウイルスが国際的な問題となっていますが、この問題に対しても、日々情報を集め、本当の情報を見極める思考をして、最低でも自分の身は自分で守れるよう、知識と知恵をつけていけたらと思っています。

2/14 加藤亜門

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