リモートが、ノーマルになりそうなアメリカ

 コロナ問題で、一斉に、リモートとなったアメリカですが、ポストコロナでも、リモートは定着しそうです。



 リモートになって思ったこと。

①2割がリモートを歓迎し、8割が何をして良いかわからなくなり思考停止。
→ 会社に行けば、仕事をしていると勘違いしていた人が8割いたという証拠。

②無駄なことがなくなった。
→ 無駄な会議、無駄な判子リレー、無駄な出張、そして無駄話し!

③国語力がない人は、伝達ができない=仕事ができない。
→ 存在しているというだけでは仕事にならない。

④成果物が0の人が意外と多い。
→ 会社に来ていると働いていると思ったいたが、実は成果物は0だった。

⑤やろうやろうと思っていたことが、すぐにできた!
→ 電話、FAX、セキュリティ、データ管理のリモート化が、すぐに低コストできた。もっと、早くしていれば良かったと後悔。

⑥複数の人が、同じことに取り組むような作業が消滅した。
→ リモートとなり、役割分担が明瞭化!

 ということで、リモート化により、仕事の効率が大きく上がりました。2:8の法則と良く言いますが、これほど、はっきりと結果がでたのを目の当たりにしたことがありません。

 コンピューター、携帯、IPADがあれば、他に何も必要なく仕事ができます。もちろん職種にもよりますが、周りに人がいないので、集中力も高まるし、効率だけでなく、質も良くなっています。

 日米では、住居環境が違うので、アメリカのようには行かないとは思いますが、都市部に住む必要もないし、通勤がなくなるだでも、個々への負担はかなり軽減できます。郊外には、リモート用のシェアオフィスのようなものができ、会社が廉価で借りられるようなシステムが、日本では登場するのではないかと思います。

 
 


コメント

コメントを投稿