フラッシュセールを活用した日本企業進出のリサーチ。


どうも、こんにちは、ふるさとグローバルプロデューサーで研修に来ました、星野です。


この二日はBrandboomというバイヤー向けのラインシート作成に加え、Radicoのプロモーション、マーケティングを行っておりました。

一つはeBayという個人売買のサイト。ヤフオクとショッピングが合わさったようなECサイトです。そしてもう一つはOpenSkyというフラッシュセールサイト。


フラッシュセールとはグルーポンに見られるような期間限定のセールのことを指します。販売側の利益もぐっと下がりますが、サイトの販売力は高く一気に商品が購入されることもあります。

ただ、販売側の意図としては在庫処分の場合もありますが、今回に関しては、リサーチを兼ねて行っています。テストマーケティングというやつですね。

新しい商品を売る際は、適正価格もそもそもターゲットのニーズに応えているのかどうかもわかりませんから、まずは様々なチャネルで販売する、というのが王道でしょう。



ただ、今回研修として、実際に手を動かしてみたものの、アメリカの法人用サイトのサーバーが調子が悪いのか、商品登録の際に「Save」を押した瞬間に画面が黒くなって、その先に進まない事態が2、3度ありました。

上記、画面のように、カラーパレットを見ながら、22色のヘアカラーを登録していたのですが、細かく色を視覚で判断し、商品のラインナップを揃えます。

ただ、数が多すぎたのか、ここから進まなくなってしまいました。2、3時間の作業が徒労に終わったりすると、なかなかにきついものがあります。ちなみにこの日はGoogle Chrome でもSafariでもダメ。

残念だった、というのは簡単なのですが、こういう無駄もいうまでもなくコストなのでなるべく避けたいものです。ビジネスにも支障をきたします。

また、アメリカ人に比べて英語の理解スピードも劣りますから、それがよりコストを肥大させていくこととなります。

日本人及び日本企業が進出する際に、不慣れなことをやる、というのは当たり前ですが、コストもかかるし、スピードも遅い、ということで良いことなしですね。。。

任せられることはなるべく言語が不自由しない現地スタッフに迅速に行わせたいところです。

それでは今日はこの辺で!


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