インターン生が考える、コロナ渦での生活

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現在、不要不急の外出の自粛の状況下、以前のように自由に行動ができなくなっています。大学生として、就活について考えることがありますが、世の中が激変している中、状況を理解した上で、慎重に判断することが重要だと思います。行動が制限されるとは言え、情報は取得が可能です。情報取得、分析、仮説を継続し、思考停止することなく、動き続けることが必要だと思います。

私の場合は、インターンの仕事が、リモートでもできるために、今まで通り、収入を得ることができますが、多くの友人は、飲食系や接客バイトの場合、収入がなくなり生活苦の方も多いです。私も生活のために収入を必要としており、今回は在宅勤務可能な状況により助けられていますが、多くの学生は支援を必要としている状況です。また、オンライン授業の開始で、授業や課題の形式が変わり、より時間を要する場合もあります。このような点も踏まえて、時間の大切さをより実感しています。今後、リモート授業、リモートワークが定着すると予想されます。今回のリモートで、成果物が全てであることを認識しました。そのため、効率的に時間を使い、アウトプット能力を高める必要性があると思います。自己管理能力を高め、引き続き、多様な情報を取り込み、意識できる世界を広げることで、興味を持って学ばせていただきたいです。

井上芽衣

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