インターン生の体験談 | インターン1週間目終了

 インターン最初の1週間を振り返ってみたいと思います。
 私はアメリカに来ること自体が、初めての経験であったので、様々な日米間の違いを実感できた、新鮮な1週間でした。

2/22の羽田空港国際線ターミナルです。


 空港内には人があまりいませんでした。(その後、搭乗しました飛行機は、ほぼ満席
でしたが...)
 歩いている人のほとんどが、マスクを着けています。


 長いけれどLAXまで10時間程です。ネックピローが首と心の支えです。


 今になってこの航空券にして本当によかったと心から思っています。実は、往復で半額の航空券もあり、節約して小遣いを増やそうとたくらみ、そちらの購入を検討していました。でもネックなのが、36時間?くらいかかることでした。東京から中国の南京の空港に行き、そこで一晩過ごし、LAX行きに乗り換えるというものです。母はすごく心配していましたが、アジアを一人でバックパックしたことがあるという経験が「南京の空港でもやっていけるんじゃないか?」と私に思い込ませていました。


 ところが、今回はインターンシップということもあり、旅程を思い直しました。

 トランジットは到着の遅れなどで失敗することもあり、そうなりましたらLAXにたどり着くまでに数日遅れる可能性も出てきます。
 実際、今回のHND→LAXでは機材の不調が原因で出発時間がかなり遅れたため、直行便にしていてよかったと思います。警告してくれた母に対して、とても感謝しました。

 もしこれが、南京乗り換えだったら・・・

 今の時期、生きた心地がしなかったでしょう。

 それだけでなく、航空券を購入したのはコロナウイルスが発表される前でした。そして、フライト予定の2/22には、中国ではコロナウイルスが蔓延し運行中止もあり、本当に南京トランジットにしなくてよかったです。

 節約どころか、逆に損するところでした。

 そんなことを考えながら、母に最大の感謝をしつつ米に初上陸しました。着陸前、隣席の方にアルコールの消毒ジェルを飛ばしてしまうというハプニングもありましたが、気さくに「消毒ジェル使います。」と言ってくれました。

 入国では、審査が厳重体制になっているのか、2時間以上整列しました。出発前から聞いていたことですが、空港では誰一人マスクをしていません。アメリカでは、マスクが感染予防するという考えはなく、マスクをすると重症の人だと思われてしまいます。



 そのあと、LAX-itでUberに乗り、ホームステイ先に無事到着しました。ホストマザーは70代のフラダンスが好きな陽気な方です。大きな老犬もいます。ただ、他に留学生などがいないため、家が広い分、寂しく感じます。犬ととても仲良しになりました。









 そして、インターンシップ初日です。エージェントの方から、こんな感じのオフィスカジュアルの服装でいいかと聞いたら、もっとカジュアルで大丈夫、ジャージの人もいるんじゃない?と。さすがにジャージの方はいませんでした。









 インターン生は同じ大学2年生の方が2人います。









 ランチは大食い女Maoのリクエストで、岩崎工業株式会社の北米法人を経営しているAkiさんにより、韓国料理屋さんにご一緒させて頂けることとなりました。
ロサンゼルスでは様々な世界の料理が食べられるそうです。色々な国の人が集まっているロサンゼルスならではですね。メキシコ料理が美味しいと聞いたので、今度食べてみたいです。



 18時に勤務終了し、帰りは初のバスです。Torrance Toransitという路線のバスは$1でどこまでも行けます。レドンドビーチが終点なので今度行ってみたいと思います。この写真は、降車したい時に押すボタンです。ボタンというよりシート状で長いです。満車の際には小さなボタンより押せる確率が高そうです。

 むしろ東京のバスに導入してほしいです。








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