獣医の先生との昼食

獣医先生ご夫妻が、日本からいらっしゃいました。

先生は日本で初めて、24時間の動物病院を開設した方です。
既に日本では獣医として有名な先生ですが、学会で世界を飛び回り、とても忙しく毎日を過ごされています。休む暇がないのでは?と思うのですが・・・。
通常、休暇と仕事を分けるのは一般的な考え方ですが、先生の場合、仕事が楽しく
休暇は特に必要ないと言われるのです。これはすごいですよね。

今回、アメリカに学会で来られ、光栄にも昼食にお招き頂きました。待ち合わせのレストランに来た際にも、先生は待ち合わせの時間まで、向かいにある古本屋で本を探していたのです。本当に少しの時間も無駄にしないのです。探究心と、向上心のある先生と、一緒に昼食をさせて頂いて、私達も先生のエネルギーをおすそ分けしていただきました。
                   

前回アメリカに来られた際も、実はMCCのスタッフを食事に招いて下さったのです。その時は日本からのインターン生もおり、今回同様、飲茶をご馳走になったとの事。前回は皆さんもっと食べられたけど・・・と言われました。そうです、インターン生は私達よりも、う~んと若いのです。
残念ながら私達・・・、食欲も衰えてきたのか・・・・・(笑)


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